闇スロ解説 通常の店舗との違いと危険性

パチンコ店は通常、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)に基づき経営されています。

そのパチンコ店に設置されているパチンコやパチスロの機器も同様に、法律に則ってパチスロメーカーにより開発製造されています。

これにより、大衆娯楽としてパチスロが安全に遊べるようになっています。

これに対し闇スロは、一般的に目にするパチンコ屋さんとは異なり風営法に基づく許可を受けていない無許可営業のパチスロ店舗です。

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看板を掲げておらず、雑居ビルなどの一室にひっそり存在することが多いです。設置されているパチスロ機器も許可を受けていないものが多いです。



パチスロ業界では、過去には4号機と呼ばれる、ギャンブル性が著しく高いパチスロ機器が設置されていました。

現在の風営法ではこれらの設置が禁止されています。従って、通常のパチンコ屋ではこれらを打つことはできませんが、闇スロ店舗ではこれらが設置されている事が多いです。


また通常は最大1枚20円であるメダルのレートも、通常のレートから1枚100円まで幅広く、設定6を打たせてくれる等のイベントも行っています。
総じて通常の店舗よりもギャンブル性が高く、過去の名機も打てるので、熱狂的なパチスロ好きやギャンブラーを虜にしているのです。

しかし、闇スロは違法営業の店舗なので、経営者はもちろん利用者も法に違反することになります。

具体的には、闇スロで遊技すると「賭博罪」にあたり50万円以下の罰金、「常習賭博罪」は3年以下の懲役が課されます。


摘発も定期的に行われており、非常に危険です。

闇スロの詳細は専用ホームページで紹介しています。

またギャンブル性の高さから、負けがかさみ人生を棒に振る人もいます。
安全にパチスロを楽しむ為にも、闇スロには決して立ち入らないようにしましょう。